【関西コレクション2026 A/W】熊田曜子が京セラドーム大阪で恒例の水着を披露!体脂肪率10%&ポールスポーツ銀メダル

FASHIOIN

8月13日、大阪市西区の京セラドーム大阪で『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』(以下、「関西コレクション」)が開催された。

会場を大きく沸かせたのは、FIELD OF VIEWのボーカル・浅岡雄也によるコラボステージ。生歌唱に合わせて熊田曜子、白川愛梨、星野琴の3人がランウェイに登場し、恒例となった水着姿を披露した。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

今回で関西コレクション16回目の出演となる熊田曜子は、コバルトブルーの水着姿で登場。現在の体脂肪率について「10%」と明かしたほか、7月に開催された「第13回全日本ポールスポーツ/エアリアルスポーツ選手権大会2026」では、アーティスティックポール・プロフェッショナルマスターズ40歳以上女子部門で第2位となり、銀メダルを獲得している。

『突然』に合わせて華麗に変身、オレンジのガウンからブルー系水着へ

FIELD OF VIEWのボーカル・浅岡雄也が『突然』を歌い上げるなか、熊田曜子、白川愛梨、星野琴の3人がオレンジのガウンをまとってランウェイに登場。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

軽やかに歩みを進めると、曲名さながらに“突然”ガウンを脱ぎ、勢いよく会場へ放り投げる大胆な演出も。そのまま、それぞれの水着姿でランウェイを歩くと、会場からは大きな歓声が上がった。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

熊田はコバルトブルー、白川はネオンブルー、星野はアイスブルーの水着を着用。3人それぞれ異なるブルー系カラーが鮮やかに映え、華やかな水着ランウェイを彩った。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

観客に終始、笑顔で手を振ったり、両手を上げながらランウェイを歩く3人の姿に、会場も大きな盛り上がりを見せた。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

熊田曜子、関西コレクション16回目の出演

今回で16回目の関西コレクション出演となった熊田曜子。

長年にわたり水着姿でランウェイを歩いてきた熊田は、毎回ステージのテーマに合わせて水着のカラーやデザインにもこだわってきた。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

今回のステージでは、大阪で開催予定の「全国豊かな海づくり大会」を意識した夏らしいブルー系のカラーを選択。深みのあるコバルトブルーの水着姿で、鍛え上げられたボディとともに存在感を放った。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

ステージ後の囲み取材では、関西の観客について「関西のお客さんはすごくやさしい。声援も大きいし、手を振ってくれて」と笑顔で振り返った。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

体脂肪率は「10%」前回から1%アップ

今回のステージで注目を集めたのが、熊田の身体づくり。

KANSAI COLLECTION 2026 A/Wでは、体脂肪率が「ひとケタ」の9%と明かしていた熊田。今回は現在の体脂肪率について「10%」と語り、前回よりも少し身体を戻した状態でステージに臨んだ。

ポールスポーツの大会に向けて身体を鍛えてきた一方、ファッションショーでは、鍛え上げすぎた身体ではなく、水着やステージに合ったバランスを意識したという。

水着姿でランウェイを歩くからこそ、身体のコンディションにもこだわる熊田。長年グラビアの第一線で活躍してきた経験を生かし、ステージ上で美しく見える身体づくりを続けている。

全日本ポールスポーツで銀メダル、世界大会への挑戦も

熊田は7月中旬、大阪で開催された「第13回全日本ポールスポーツ/エアリアルスポーツ選手権大会2026」に出場。

アーティスティックポール・プロフェッショナルマスターズ40歳以上女子部門で第2位となり、銀メダルを獲得した。

ポールスポーツ歴は約4年8カ月。現在では大会にも本格的に挑戦している。

世界大会への出場権には届かなかったものの、熊田は「来年は頑張ります」と次回大会への意欲を見せた。

グラビアだけではなく、ポールスポーツという新たな分野にも挑戦し続ける熊田。その日々のトレーニングが、今回の水着ステージで披露した身体にもつながっている。

白川愛梨、ネオンブルーの水着で4回目の関コレ

関西コレクション4回目の出演となった白川愛梨。

熊田、星野とともにオレンジのガウンをまとってランウェイに登場すると、『突然』に合わせてガウンを脱ぎ、ネオンブルーの水着姿を披露した。

鮮やかなブルーの水着と夏らしいスタイリングでランウェイを歩き、観客に笑顔を向けた白川。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

ステージ後には、これまでの出演を振り返りながら、以前よりも衣装やランウェイを楽しむ余裕が出てきたことを明かした。

今回の衣装についても、「上のヒラヒラの感じとかもすごく可愛かった」と話し、ステージを楽しんだ様子を見せた。

星野琴、初の関西コレクションに緊張「何も覚えていない」

今回が初めての関西コレクション出演となった星野琴。

京セラドーム大阪という大きなステージに緊張したといい、ステージ後には「緊張していてステージの上のことを何も覚えていません」と率直な心境を明かした。

オレンジのガウンを脱いだ後は、アイスブルーの水着姿にチェンジ。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

淡いブルーの水着が爽やかな印象を与えるなか、堂々とランウェイを歩き、初めての大舞台を終えた。

「今でも足が震えています」と語るほどの緊張を見せながらも、華やかなステージを最後まで歩き切った星野。今後の活動にも期待が寄せられる。

浅岡雄也の『突然』とともに魅せた水着ランウェイ

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

今回のステージを印象づけたのが、浅岡雄也による生歌唱と、水着へのチェンジを組み合わせた演出だった。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

FIELD OF VIEWのヒット曲『突然』の歌声に合わせ、3人がオレンジのガウンを脱ぎ、それぞれの水着姿へと変身。

『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』でFIELD OF VIEWの曲に乗せて登場した熊田曜子(写真中央)、白川愛梨(同左)、星野琴(同右)(8月13日午後・大阪市西区の京セラドーム大阪)

曲名さながらの“突然”の演出に、会場の観客も大きな反応を見せた。

熊田、白川、星野という世代もキャリアも異なる3人が同じランウェイに立ち、異なるブルー系カラーの水着姿を披露。

華やかなファッションと音楽が交差する、関西コレクションならではの印象的なステージとなった。

「行けるところまで走り続けたい」熊田曜子が語るこれから

16回目の関西コレクション出演を終えた熊田曜子。

長年グラビアの第一線で活動しながら、現在はポールスポーツにも本格的に取り組むなど、新たな挑戦を続けている。

今後について聞かれると、自身を「グラビア界の“キングカズ”」と表現し、

「行けるところまで走り続けたい」

と意欲を語った。

熊田曜子、白川愛梨、星野琴――。

16回目、4回目、そして初出演と、それぞれ異なるキャリアを持つ3人が同じランウェイに立った今回の水着ステージ。

コバルトブルー、ネオンブルー、アイスブルーという異なるカラーの水着と、それぞれの個性が重なり、浅岡雄也の『突然』とともに会場を沸かせる華やかなステージとなった。

💎取材・文:洪 玉英 📸写真:安藤 洋晴/安座間 優

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