
第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞の受賞者。(写真左から)浜辺美波、前田敦子、高市早苗首相、堂本光一、松本まりか、高岡早紀=7月4日、東京ビッグサイト
日本最大級のジュエリーの祭典「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が7月4日、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催された。
過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石が似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰するもの。37回目の開催となる今年は、浜辺美波(20代)、前田敦子(30代)、松本まりか(40代)、高岡早紀(50代)、堂本光一(特別賞 エンターテイナー部門)、高市早苗内閣総理大臣(特別賞)が選出された。それぞれ華やかなジュエリーをまとって登壇した。
主催者によると、高市首相は首相経験者として初の受賞。公の場で真珠を身に着け、日本のジュエリー文化や真珠産業の魅力を国内外へ発信してきたことなどが評価された。
受賞者たちは、豪華なジュエリーに身を包みながら受賞の喜びを語るとともに、ジュエリーへの思いや今後の目標、日本の宝飾文化への期待をそれぞれの言葉で語った。


