【第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞2026】浜辺美波、20代部門受賞 総額1400万円のサファイアジュエリーで魅了

BEAUTY

「お守りのような存在」ジュエリーへの特別な想いを語る

女優の浜辺美波(25)が7月4日、東京ビッグサイトで開催された「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式に出席し、20代部門を受賞した。

純白のドレスに総額1400万円のサファイアジュエリーをまとって登場した浜辺は、会場を華やかな雰囲気で包み込んだ。10代部門受賞から7年。再び栄誉ある賞を手にした浜辺が、ジュエリーへの思いと今後の抱負を語った。


7年ぶりの受賞に喜び「本当に光栄です」

浜辺は2018年に10代部門を受賞しており、今回の20代部門受賞で再び日本ジュエリーベストドレッサー賞の舞台に立った。

受賞の心境について、

「7年経てまたこの賞を受賞して本当に光栄に思います」

と笑顔でコメント。

映画やドラマ、CMなど幅広い分野で活躍を続ける浜辺は、同世代を代表する女優として高い支持を集めており、その活躍が評価された。


総額1400万円のサファイアジュエリーが圧倒的な存在感

この日、浜辺が身に着けたジュエリーの総額は約1400万円。

耳元を彩ったのは、ノーヒートサファイアとバロックパール、ダイヤモンドを組み合わせた華やかなイヤリング。花が咲いたようなデザインが特徴で、上品な輝きを放っていた。

また首元には、一粒ずつ異なる色彩を持つサファイアをグラデーション状に並べたレインボーカラーのネックレスを着用。

純白のドレスとの組み合わせによって、サファイアの鮮やかな輝きが際立ち、会場の視線を集めた。


ジュエリーは「未来の自分への約束」

ジュエリーに対する価値観について質問されると、浜辺は自身ならではの考え方を明かした。

「自分自身がジュエリーを購入する時は、約束をして購入することが多いです」

と語り、

「ジュエリーに誇れる自分になるような気持ちで購入しています」

と続けた。

単なる装飾品ではなく、自分自身を成長させる目標や節目としてジュエリーを選んでいることが伝わるコメントに、会場からも共感の声が上がった。


「ジュエリーと共に人生を素敵に歩んでいきたい」

最後に浜辺は、

「この賞に恥じぬように、これからもジュエリーと共に、自分の人生を素敵に歩んでいきたいなと思います」

と笑顔で抱負を語った。

10代部門受賞から7年。女優として着実にキャリアを積み重ね、20代部門受賞という新たな栄誉を手にした浜辺美波。

総額1400万円のサファイアジュエリーにも負けない輝きを放つその姿は、多くの人々の印象に残る授賞式となった。

「第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞」表彰式に登壇した(写真㊧から)前田敦子、浜辺美波、堂本光一、高市早苗首相、松本まりか、高岡早紀 =7月4日、東京都江東区有明のビッグサイト(C)Piece Fashion Magazine
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