臼井麗香&臼井蘭世、関コレ2026で姉妹ランウェイプロゴルファー美人姉妹の黒×白コーデが話題

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「妹、大丈夫かな?」臼井蘭世を気遣う姉・麗香、75点の姉妹ランウェイ

2026年4月5日、京セラドーム大阪で開催された『関西コレクション2026 S/S』。黒と白のコーデでランウェイを歩く姉・臼井麗香(左)と妹・臼井蘭世(右)。対照的なスタイルが会場の視線を集めた。

 「妹、大丈夫かな?」——4月5日に開催された、関西最大級のファッションイベント『KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER(以下、「関コレ2026」)』。そんな姉の想いを胸に、臼井麗香と妹・蘭世が姉妹でランウェイを歩いた。
黒と白、対照的なコーディネートに身を包んだ2人が見せたのは、ファッションだけではない“姉妹の絆”だった。

初ランウェイで「人生で一番緊張」妹・蘭世の本音

今回が3度目の関コレ出演となる姉・麗香に対し、妹・蘭世は初のランウェイ。

「すごい緊張して、自分がちゃんとできてるかわかってないんですけど、でも乗り切れてよかったです」

そう振り返る蘭世は、「きょうが人生で一番緊張しました」と率直な心境を明かした。

プロゴルファーとして試合経験を積んできた彼女にとっても、ランウェイの緊張感はまったく別物だった。

「試合のときは、こういう緊張感はないんです。でも今回は、大勢の皆さんの前に立つことが本当に緊張しました」

「妹、大丈夫かな?」最後まで消えなかった姉の不安

ランウェイを終え、囲み会見に緊張した面持ちで入場する臼井麗香(左)と臼井蘭世(右)(4月5日、京セラドーム大阪)

一方、姉・麗香の頭の中にあったのは、自分のことよりも妹のことだった。

「姉妹のランウェイは、私がお姉ちゃんなので、妹が大丈夫かなっていう心配が最初から最後までありました」

3度目の出演でも、今回はまったく違う感覚だったという。

「一人のときは自分のタイミングでポーズできるんですけど、今回は『蘭ちゃん大丈夫かな?タイミング合うかな?』ってずっと思ってました」

そして気になる自己採点は——

「75点ぐらいでした」

満点ではないが、妹と歩いた達成感がにじむ笑顔だった。

黒と白、初めてのおそろいコーデで見せた“正反対の魅力”

ランウェイトップでポーズを決める臼井麗香(左)と臼井蘭世(右)。黒と白のコーデが対照的な魅力を際立たせ、会場の視線を集めた(4月5日、京セラドーム大阪)

今回の衣装は、色違いのノースリーブニットワンピース。
実は2人にとって、これが初めての“おそろいコーデ”だった。

「服の好みが結構正反対なので、同じ服を合わせるのは初めてでした」

カジュアル派の姉・麗香と、エレガント志向の妹・蘭世。
対照的な2人だからこそ、黒と白というシンプルな違いが、それぞれの個性をより際立たせていた。

 

身長差7センチ、歩幅が合わない“リアルな苦戦”

ペアランウェイで難しかったのは、歩幅を合わせることだった。

「身長が7センチ違うので、妹の方が足が長いんです。私は頑張って合わせてました」

さらに、「ポーズを合わせるのも難しかったです」

事前準備については、「1回だけウォーキングレッスンを受けました」

わずかな練習で本番に臨んだ2人。それでもしっかりとランウェイを歩き切った姿に、努力が垣間見えた。

トレーニングの姉、エステの妹 対照的な舞台裏

ランウェイに向けた準備も対照的だった。

麗香は、
「1週間で4回トレーニングして、結構ムキムキな状態で臨みました」

一方、蘭世は、
「特に何もしてないです。エステしました」

YouTubeや新境地へ 姉妹で広がるこれから

姉妹でYouTubeチャンネルも開設している2人。

「まだキャラクターが浸透していないので、いろんな企画に挑戦していきたいです」と麗香は語る。

蘭世も、「大きめのドレスで、引きずりながら歩いてみたい」と、ランウェイへの新たな目標を口にした。ストイックな姉とナチュラルな妹。この対比もまた、2人の魅力の一つだ。

YouTubeや新境地へ 姉妹で広がるこれから

姉妹でYouTubeチャンネルも開設している2人。

「まだキャラクターが浸透していないので、いろんな企画に挑戦していきたいです」と麗香は語る。

蘭世も、「大きめのドレスで、引きずりながら歩いてみたい」

と、ランウェイへの新たな目標を口にした。

正反対だからこそ輝く、75点の姉妹の絆

黒と白。
カジュアルとエレガント。
トレーニングとエステ。

すべてが対照的な2人。

それでも並んだ瞬間、その違いは“魅力”に変わる。

「妹、大丈夫かな?」と気遣う姉と、
「人生で一番緊張した」と語る妹。

75点という自己採点の裏にあったのは、数字では測れない確かな絆だった。

YouTubeや新境地へ 姉妹で広がるこれから

姉妹でYouTubeチャンネルも開設している2人。

「まだキャラクターが浸透していないので、いろんな企画に挑戦していきたいです」と麗香は語る。

蘭世も、「大きめのドレスで、引きずりながら歩いてみたい」と、ランウェイへの新たな目標を口にした。

ストイックな姉とナチュラルな妹。この対比もまた、2人の魅力の一つだ。

関西コレクション2026とは

関西から世界へ日本のカルチャーを発信し続ける、日本最大級のファッションイベント「関西コレクション」。

2011年2月に大阪で誕生し、これまで数々の旬なモデル・タレント・アーティストなどとコラボレーションし、関西を盛り上げてきた関西コレクションは今回記念すべき30回開催となります。次のステージへの幕開けと、30回開催に感謝を込めて「30th ANNIVERSARY」をテーマとし、 2026年4月5日(日)に、KANSAI COLLECTION 2026 S/Sの開催されました。

30回目の開催となる今回は、大友花恋・渡辺美優紀らモデル、しなこ・ヘラヘラ三銃士らクリエイターが集結した。また、小林幸子・YUMEKIらも登場した。さらにKISS OF LIFE・CLASS SEVEN・Novelbright・山本彩らがライブパフォーマンスも展開。MCは朝日奈央、ぺこぱが務めた。

2026年4月5日『 KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER』がに京セラドーム大阪で開催された、フィナーレの会場全景(関西コレクション提供写真)

💎取材・文:前田祐貴

📸 写真:安藤洋晴(ステージ)/安座間優(囲み)/関西コレクション提供写真(フィナーレ全景)

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