
『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026』の表彰式が3月27日、東京都新宿区のZepp Shinjuku(TOKYO)で開催され、全国の女子大生から選ばれた10名の中から、成蹊大学法学部政治学部2年成蹊大2年 本田沙夢利さん(20=ほんだ・さゆり) さんが準グランプリに輝いた。
また、グランプリには関西学院大学社会学部3年田中 葵(21)さんに輝いた。もう一名の準グランプリは慶大法学部1年の田口 心晴(19=たぐち・こはる) が受賞した。
なお、『MR OF MR CAMPUS CONTEST 2026』も同日、同会場で開催され、グランプリは、青山学院大学総合文化政策学部2年の隈部飛鵬(20=くまべ・たかとも)さんに輝いた。
イベント終了後、準グランプリを獲得した、成蹊大学法学部政治学部2年 本田沙夢利さん(20=ほんだ・さゆり) さんは、Piece Fashion Magazineのインタビューに応じた。
成蹊大学・本田沙夢利|ミスオブミス2026準グランプリインタビュー
成蹊大学・本田沙夢利が語る、月と星に導かれた天体観測の魅力【ミスオブミス2026準グランプリ】
2026年ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト準グランプリに輝いた、成蹊大学法学部2年の本田沙夢利さん。小学校高学年から始めた天体観測が、心の支えになり、生き方にも影響を与えているといいます。今回は、天体観測の魅力や印象に残る星空、そして人に与えたい影響についてお話を伺いました。

本田沙夢利さん/ミスオブミス2026準グランプリ
天体観測が導いた、心を動かす瞬間
Q1:天体観測をはじめたきっかけは?
本田沙夢利:「疲れた時に空を見上げたら月があって、その顔色は毎日変わるんです。月を見ていると頑張ろうと思えて、それがきっかけです。もっと月を見たいと思って天体望遠鏡を買ったりしました。きっかけは、空を見上げたら星があったからしか、言いようがないです(笑)」
Q2:天体観測はいつ頃から始めたのですか?
本田沙夢利:「小学校高学年からです」
Q3:印象に残っている星空は?
本田沙夢利:「長野県で見た天の川です」
Q4:天体観測の魅力は?
本田沙夢利:「誰でも楽しめることです。知識がなくても、星を綺麗だと思う心があれば十分です(笑)」
Q5:人に影響を与える存在とは?
本田沙夢利:「発言一つで社会を変えるとかではなく、私の一言で少しでも心が軽くなったり、視野が広がったりするような影響を与えられる人になりたいです」

まとめ
ミスオブミス2026準グランプリに輝いた成蹊大学法学部政治学科2年の本田沙夢利さん。天体観測を通じて感じた心の豊かさや自然の壮大さは、彼女の価値観や生き方に大きな影響を与えています。小さな一言でも人を前向きにできる存在になりたいという思いは、多くの読者に共感と勇気を届けることでしょう。

