“日本一美しい女子大生”関学「社ガール」田中葵さんにインタビュー【ミスオブミス2026】

BEAUTY

3月27日、東京都新宿区のZepp Shinjukuで、全国の女子大生の頂点を決める『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026』の表彰式が開催され、関西学院大学社会学部3年の田中葵さん(21)がグランプリに輝いた。

準グランプリには、慶應義塾大学法学部1年の田口心晴(たぐち・こはる/19)さんと、成蹊大学法学部2年の本田沙夢利(ほんだ・さゆり/20)さんの2名が選ばれた。また、『MR OF MR CAMPUS CONTEST 2026』のグランプリには、青山学院大学2年の隈部飛鵬(くまべ・たかとも/20)さんが輝いた。

田中さんは、CanCam賞、RAGEBLUE賞、Pococha賞、MURUA賞、Heather賞も受賞し、グランプリを含めて計6冠を達成。透明感あふれる笑顔と明るい人柄で、会場の注目を集めた。

現在、田中さんはフリーアナウンサー事務所「セント・フォース」に所属しており、将来のアナウンサーとしての活躍にも期待が高まっている。

そんな彼女が在籍する関西学院大学社会学部の女子学生は、学内で「社ガール」と呼ばれている。
美人な女子学生が多いことから自然に生まれた愛称で、関学生の間ではよく知られた言葉だ。

まさに、その“社ガール”の一人でもある田中さん。

今回、Piece Fashion Magazineのインタビューに応じ、中学・高校で打ち込んだバトントワリング、挫折を乗り越えて芽生えたアナウンサーへの夢、そしてミスコンテストに挑戦した理由について語ってくれた。“日本一美しい女子大生”に輝いた彼女の素顔に迫る。


Q1:アナウンサー志望の理由を教えてください。

田中葵:中学・高校の6年間、バトントワリング部に所属していました。

その中で、思うように結果が出ず悔しい思いをしたことがありました。
そんな時にテレビで、ダンスの全国大会を取材しているアナウンサーの方を見たんです。

同じ状況にいる選手の本音や思いを丁寧に引き出している姿を見て、
「私もこんなふうに誰かの気持ちを伝えられる人になりたい」と勇気をもらいました。

それがきっかけで、高校生の頃からアナウンサーを志すようになりました。

Q2:尊敬しているアナウンサーはいますか?

田中葵:セント・フォース所属の 鷲見玲奈さんです。

Q3:将来アナウンサーになったら担当してみたい番組は?

田中葵:私の性格は、明るさと元気が取り柄だと思っています。

こうした思いから、朝の情報番組で
「今日も一日頑張ろう」と思ってもらえるような、
明るく元気な雰囲気を視聴者の皆さんに届けられるアナウンサーになりたいです。

Q4:ミスコンに挑戦した理由を教えてください。

田中葵:アナウンサーを志している一方で、
実は人前で話すことがとても苦手でした。

その苦手意識を克服したいという思いで、
思い切ってミスコンに挑戦しました。

人前に立つ経験を通して、自信をつけていきたいと思っています。

挫折を経験したからこそ、誰かの気持ちに寄り添える。
テレビの向こう側で勇気をもらった彼女は、今度は 誰かに勇気を届ける側を目指している。

関西学院大学社会学部で学びながら夢に向かって歩む田中葵さん。
未来のアナウンサーとして羽ばたく日が楽しみだ。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました