MORE STARが見つめた“進化するかわいい”|カワコレTGCを外から見た視点

FASHIOIN

2026年1月11日、静岡市駿河区にあるツインメッセ静岡で
『KAWAII LAB. COLLECTION produced by TGC』(以下、「カワコレ TGC」)が開催された。

MORE STAR:(写真=前列㊧から)笹原なな花、中山こはく、新井心菜、高梨ゆな(後列㊧から)萩田そら、鈴木花梨、森田あみ、山本るしあ、遠藤まりん

ステージ終演後に行われたマスコミ合同記者会見では、
アイドルグループ MORE STAR
Piece Fashion Magazineの質問に回答し、
カワコレ TGCのファッションショーを外から見た印象や、自身の衣装観・美意識について語った。

ランウェイに立つ側ではなく、
“見る側”として体感したカワコレTGC。
そこから見えた「かわいい」の変化や、
MORE STARが大切にしている表現の軸とは何だったのか。

ファッションショーを外側から見た視点と、
グループとしての美意識を、Q&A形式で紹介する。

カワコレTGCを外から見て感じた、ファッションの変化

Q1.今回のカワコレTGC全体を見て、ファッション面で特に印象に残った世界観やスタイルはありましたか?

A1:高梨ゆな
水色担当の高梨ゆなです。
「次は何が来るんだろう」と、ワクワクしながら見ていて、
すべてが印象に残っています。

先輩方は、いつも「かわいい」をつくってくださる存在なので、
これまでに培ってきた雰囲気を間近で見ることができて、
とても新鮮で楽しかったです。

Q2.ランウェイに立つメンバーを見て、「かわいい」の表現はどのように進化していると感じましたか?

A2:萩田そら
紫色担当の萩田そらです。
「かわいい」と聞くと、フリフリだったり、
女の子らしいものを思い浮かべることが多いと思います。

でも、ランウェイを歩く姿を見ていると、
かっこいいかわいさや、ストリート系のかわいさなど、
意外な一面の「かわいい」がたくさん登場していました。

ひとつの意味だけではなく、
いろいろな方向性を持った「かわいい」が
今はたくさんあるんだなと感じました。

MORE STARが大切にしている衣装観と美意識

Q3.MORE STARとして、衣装やビジュアルを考えるときに、一番大切にしているポイントは何ですか?

A3:鈴木花梨
ミントグリーン担当の鈴木花梨です。
プロデューサーの木村ミサさんが、
メンバー一人ひとりに対して
「この子はこういう髪型が似合いそう」と
たくさんアドバイスをしてくださいます。

マネージャーさんやメンバーからの意見も含めて、
周りの声を大切にしながら衣装やビジュアルを考えることを、
とても意識しています。

Q4.「かわいい」を表現する上で、色・シルエット・素材の中で、最も重視している要素は何ですか?

A4:森田あみ
ピンク色担当の森田あみです。
私は、いろいろな種類の「かわいい」が好きです。

フリルがたくさんついたお洋服や、
パンツスタイルのカジュアルなお洋服など、
さまざまなスタイルに惹かれますが、
一番重視しているのは「色」です。

色の組み合わせによって、
印象が大きく変わったり、
自分の新しい一面を見せることができるので、
いろいろなスタイルに挑戦しながら楽しんでいます。

MORE STAR:(写真=前列㊧から)笹原なな花、中山こはく、新井心菜、高梨ゆな(後列㊧から)萩田そら、鈴木花梨、森田あみ、山本るしあ、遠藤まりん

外から見たからこそ見えた、「かわいい」の広がり

ランウェイに立つ側とは違う立場だからこそ、
より客観的に感じ取ることができた
カワコレTGCの世界観。

MORE STARの言葉からは、
「かわいい」がひとつの形にとどまらず、
多様に広がっている今のファッションシーンと、
それを柔軟に受け止める感性が伝わってきた。

取材&🎤インタビュー:Piece編集部

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