ファッションショーステージで出会った新たな身体感覚
2026年1月11日、静岡市駿河区にあるツインメッセ静岡で
『KAWAII LAB. COLLECTION produced by TGC』(以下、「カワコレ TGC」)が開催された。

ステージ終演後に行われたマスコミ合同記者会見では、
日本の女性7人組アイドルグループ・CANDY TUNE
(桐原美月・福山梨乃・小川奈々子・南なつ・立花琴未・宮野静・村川緋杏)がPiece Fashion Magazineの質問に回答し、
ファッションショーステージで身にまとった衣装や、
そのシルエット、身体感覚について語った。
普段のステージ衣装とは異なるアプローチで構成された
ファッションショーステージ。
“造形”や“動き”が際立つ衣装の中で、
彼女たちは何を感じ、どんな変化を受け取っていたのか。
衣装・シルエット・身体感覚をテーマに、ファッションショーステージならではの感覚を、Q&A形式で紹介する。
衣装を纏った瞬間に感じた「かわいい」の正体
Q1.今回の衣装を着たとき、最初に「かわいい」と感じたポイントはどこでしたか?(色・形・シルエット・全体のバランスなど)
小川奈々子:
「今回、カラフルなステージに出演させていただいて、本当に個性的な衣装を着せていただきました。

“布を着る”というより、布に包まれているような感覚があって。
ワイヤーが入った布が動きを生み出したり、お花のような形になったりしていて、
衣装そのものが生きているみたいだったんです。
特に印象的だったのが、
足の9割くらいを占める長さの、メンバーカラー・緑のハイヒール。
人生ではじめて挑戦する色と形で、
履いた瞬間に“新しい自分に出会えた”気がして、
素直に『かわいい』と思いました」

立ち姿まで変わる、ファッションショーならではの感覚
Q2.普段のステージ衣装と比べて、立ち姿や歩き方に変化を感じた点はありましたか?
立花琴未:
「今回はモノトーンの衣装だったんですが、
ファッションとしては“ありがち”な色合いでも、
ステージではすごくかっこよく歩かせていただきました。

ランウェイを歩く中で、
ファンの方から『ワー!』って歓声をいただいて、
本当はニヤニヤしちゃいそうになるのを必死に抑えながら(笑)。
普段のアイドルステージではしない表情ができた気がして。
今日は本当に新鮮な体験でした」

取材&🎤インタビュー:Piece編集部

