ENTRY No.6の総合政策学部4年の土川満里奈(Tsuchikawa Marina)さんが準グランプリを獲得!!
ミス慶応コンテスト2024ファイナルイベントが、東京都渋谷区にあるTRUNK HOTELでこのほど開催され、ENTRY No.3の文学部人文社会学科2年の齊藤美雅(Saito Mia)さんがグランプリの栄冠を勝ち取った。また、ミス慶応コンテスト2024の準グランプリは、準グランプリは2名が選ばれ、ENTRY NO.4の法学部法律学科3年堤彩乃(Tsutsumi Ayano=写真㊦㊧)さんとENTRY No.6の総合政策学部4年の土川満里奈(Tsuchikawa Marina=同㊦㊨)さんが受賞した。
イベント終了後、グランプリと準グランプリを獲得した3名は、Piece FASHION MAGAZIEの質問に応じ、受賞後の感想やファイナルイベントまでに特に頑張ったこと、また将来の夢等を答えた。
ミス慶応2024準グランプリ: 土川満里奈さんのサクセスストリー
ミス慶応コンテスト2024で準グランプリを受賞した、ENTRY No.6 総合政策学部4年 土川満里奈(Tsuchikawa Marina=写真㊦)さんのコメント
Q1:受賞した時の感想をお願いします。
A1: 素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。 日頃から応援してくださった皆様のおかげで、最後まで頑張ることができたと思っております。
Q2:4年生で就職や卒業論文で忙しい学年だと思いますが、 そんな中でミス慶応コンテスト2024に応募したきっかけを教えてください。
また、ファイナリストに選ばれてからファイナルイベントまでSNS等を中心に どのような戦略で頑張ったかを具体的に教えてください 。
A2: 私は高校卒業後、大学に進学せず、社長秘書などさまざまな職種を経験しました。
社会人生活の中で、「得意な分野を活かして誰かの課題を解決したい」と考えるようになり、24歳で慶應義塾大学に進学しました。
学生活も終盤に差し掛かり、「自分にまだ何かできることはないか」と自問したとき、ミス慶應コンテストへの応募を決意しました。
幸運にもファイナリストに選ばれ、SNSを通して自分の経験や想いを発信してきました。
これまでの経歴を初めてSNSで発信した際、「進路で悩んでいたけれど、自分軸で夢を決めようと思えた」など、多くの方から反響やメッセージをいただきました。
また、同じような悩みや経験を持つ方々が多くいることに気づきました。 そこで、ミスコンという注目度の高い場を活かし、「困難を乗り越えるヒントを届けたい」という想いからWebサイト「Life Compass」を立ち上げました。
このサイトでは、多様なバックグラウンドを持つ方々のストーリーを発信しています。 実は、このサイトを多くの人に見てもらうにはどうすればいいのか、とても悩みました。
7月の時点では、ミスコンに興味を持ってくださる方々が主なフォロワー層で、そのフォロワー数も比較的少ない状況でした。
この状況を打開するため、「単にフォロワーを増やす」ことだけを目指すのではなく、私の人生観や経験に共感してくださる方や、進路に迷っている人々に向けて、自身の経験談や質問への回答を投稿し続けることに力を入れてきました。
そして、X(旧Twitter)の平均閲覧数が数万を超えるまでに成長したことで、自信を持ってWebサイト公開へと踏み切ることができました。
ありがたいことに、公開直後とは思えないほどのアクセス数をいただき、多くの方々から感謝や激励のお言葉をいただきました。
また、ミスコン終了後のインタビュー依頼も複数いただいており、発信力を十分に活かせたと実感しています。
Q3:将来の夢をお願いします。
A3: 社会人経験を通じて、「人の役に立つ仕事がしたい」と強く感じるようになりました。数学が得意だったこともあり、その論理的思考を活かしてエンジニア・データサイエンティストの道に進むことになりました。今後はこの仕事を通じてさまざまな経験を積み、人や社会に貢献できる事業に携わっていきたいと考えています。
Q4:好きな洋服のブランドを教えてください。 また、それぞれどういうときに着て行きますか?
A4: ブランドに特にこだわらず、そのときに着たいと思ったものを選んでいます。
たとえば、FRAY I.DやMERCURYDUOなどのブランドは、友達と食事に行くときやイベントの際によく着用します。
普段の生活ではSHEINなどの手頃な価格のアイテムも活用しています!
Q5:最後にこれからに向けての抱負をお願い致します!
A5: これからもWebサイト「Life Compass」を続けていきたいと思います。自分自身が悩んでいたときに「こんなサイトがあればよかった」と思えるものを作りたい、そんな気持ちで始めました。このサイトが少しでも多くの人の力になれたらうれしいです。支えてくれる人や恵まれた環境に感謝しながら、これからもできることを全力で頑張っていきます!