FRUITS ZIPPER、ファッションショーステージで感じた“緊張感”と表現の違い【カワコレ TGC】

FASHIOIN

2026年1月11日、静岡市駿河区にあるツインメッセ静岡で
『KAWAII LAB. COLLECTION produced by TGC』(以下、「カワコレ TGC」)が開催された。

FRUITS ZIPPER:(写真=前列㊧から)仲川瑠夏、櫻井優衣、月足天音/(後列㊧から)鎮西寿々歌、松本かれん、早瀬ノエル、真中まな

ステージ終演後に行われた、マスコミ合同記者会見では
FRUITS ZIPPERPiece Fashion Magazineの質問に回答し、
ライブパフォーマンスとファッションショーステージの違いなどについて質問した。

歌とパフォーマンスで魅せるライブステージとは異なり、
“歩く”“佇む”ことそのものが表現となるランウェイ。
本記事では、記者会見でのやり取りをもとに、
ファッションショーステージならではのステージ感覚について、Q&A形式で紹介する。


FRUITS ZIPPER|ファッションショーステージ Q&A

Q1:歌ステージとファッションショーステージでは、ステージに立つ直前の気持ちや、集中の仕方にどのような違いがありますか?

A1:櫻井優衣:ライブパフォーマンスもファッションステージも、どちらも緊張していますが、今回のファッションショーステージのほうが、より緊張しました。

写真㊧=櫻井優衣、同㊨=月足天音

ランウェイはこれまでにも歩かせていただいていますが、
まだ研究中の部分がたくさんあります。
今回のカワラボコレクションでは、メンバーそれぞれのいろいろな表情を見ることができて、私自身、とても勉強になりました。

写真先頭=櫻井優衣

Q2.音楽に合わせてパフォーマンスするライブと比べて、ファッションショーでは「自分のどこ」を一番意識しましたか?(表情・姿勢・歩き方など)

A1:鎮西寿々歌:表現するという点では、どちらも同じだと思います。

ライブパフォーマンスのときは歌詞があるので、歌詞に合わせて表情や表現を変えていますが、
ファッションショーステージでは、音楽を流しながらファッションを見せることが一番大切だと思っています。

その中で、どのようにしたら可愛く見えるのかを自分なりに想像しながら、
より可愛く見えるように歩くことを意識しました。


ファッションショーステージで見せた、FRUITS ZIPPERの新たな一面

ライブとは異なる緊張感の中で、
それぞれが表現と向き合ったFRUITS ZIPPERのファッションショーステージ。

Q&Aからは、ランウェイという空間に真摯に向き合いながら、
自分自身の表現を探り続ける姿勢がうかがえた。

FRUITS ZIPPER:(写真=前列㊧から)仲川瑠夏、櫻井優衣、月足天音(後列㊧から)鎮西寿々歌、松本かれん、早瀬ノエル、真中まな

取材&🎤インタビュー:Piece編集部

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