水泳インターハイ優勝の異色MR|青学2年・隈部飛鵬さんインタビュー【MR OF MR 2026】

『MR OF MR CAMPUS QUEEN CONTEST 2026』

全国の大学ミスターコンテストの頂点を決める『MR OF MR CAMPUS CONTEST 2026』。
そのグランプリに輝いたのは、青山学院大学 総合文化政策学部2年の隈部飛鵬(20=くまべ・たかとも)さん。

3歳から水泳を続け、高校時代には水泳インターハイのリレーでアンカーとして優勝。さらに東京都記録を保持する実力派アスリートでもあります。

現在は大学で芸術文化を学びながら、俳優という新たな夢にも挑戦。憧れの俳優は、圧倒的な演技力で知られる綾野剛。

アスリートとして培った精神力と表現への情熱を武器に、大学ミスター日本一へと輝いた隈部さんに、俳優を目指したきっかけやMR OF MRへの思いを聞きました。


名前:隈部飛鵬(くまべ・たかとも)
大学:青山学院大学 総合文化政策学部2年
年齢:20歳
趣味:映画鑑賞
将来の夢:俳優
憧れの俳優:綾野剛

3歳から水泳を始め、競技歴は17年。高校時代には水泳インターハイのリレーでアンカーとして優勝し、その記録は東京都記録として現在も残っています。

2026年、全国の大学ミスターの頂点を決める『MR OF MR CAMPUS CONTEST 2026』でグランプリを獲得。大学ミスター日本一として、俳優という新たな舞台への挑戦が注目されています。


Q1:総合文化政策学部では、どのようなことを学んでいますか?

隈部飛鵬
ざっくり言うと美術系ですね。映画などの作品をカメラの外側から見たり、さまざまな視点から作品を捉えて、その作品を改めて感じるという学びが多い学部です。

作品の背景や表現などを多角的に見ることができるところが魅力です。


Q2:俳優を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

隈部飛鵬
僕が中学生の時に、当時親友だった人が舞台をやっていて、そこでずっと一緒に仲が良かったのに、ステージに立つだけでこんなにも人を感動させられるんだとすごく感銘を受けました。

それがきっかけで、俳優という仕事に興味を持つようになりました。


Q3:映画鑑賞が趣味とのことですが、影響を受けた俳優はいますか?

隈部飛鵬
綾野剛さんです。ヤクザの役だったり、警察として追う側の役だったり、どちらの立場でも説得力のある演技をされていて、その演技力が本当にすごいなと思っています。

そんな俳優になれたらいいなと思って、憧れています。


Q4:俳優として挑戦してみたい役柄はありますか?

隈部飛鵬:
自分としてはヤクザ寄りの役の方が、自分自身を成長させることができるんじゃないかなと思っています。そういう役を通して、新しい世界を見てみたいです。


Q5:MR OF MRで見せたい自分の魅力は何ですか?

隈部飛鵬:
僕の魅力はアスリートとしての部分だと思います。3歳から水泳を続けてきたので、その経験で培った努力や精神力が、自分の言葉の説得力につながっていると思います。

「この人ならできる」と思ってもらえるような力が自分の魅力だと思っています。


Q6:水泳大会の成績について教えてください。

隈部飛鵬:
高校生の時にインターハイのリレーでアンカーに出場して優勝しました。その時の記録は東京都記録として今も残っています。

水泳で培った経験は、これから俳優として挑戦していく上でも大きな力になると思っています。


『MR OF MR CAMPUS CONTEST』は、全国の大学ミスターコンテストで選ばれた学生たちが出場し、日本一の大学ミスターを決定する全国大会です。

外見だけでなく、スピーチや人柄、将来性なども含めて総合的に審査され、俳優やモデル、タレントとして活躍する人材を多く輩出しています。

2026年大会では、青山学院大学の隈部飛鵬さんがグランプリに輝きました。


インターハイ(全国高等学校総合体育大会)は、日本全国の高校生アスリートが出場する国内最高峰の高校スポーツ大会です。

水泳競技では各地域大会を勝ち抜いたトップ選手のみが出場できるため、全国トップレベルの実力者が集まります。

隈部飛鵬さんは高校時代、水泳リレーのアンカーとしてインターハイ優勝を経験しています。


水泳インターハイ優勝という実績を持つアスリートでありながら、俳優という新たな夢に挑戦する隈部飛鵬さん。

MR OF MR CAMPUS CONTEST 2026グランプリとして大学ミスター日本一に輝いた今、その活躍の舞台はさらに広がろうとしています。

俳優としての今後の挑戦にも、大きな注目が集まりそうです。

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